水産業振興基本方針

多様な主体となる協働と地域資源の再評価による魅力的で活力ある四季の魚ぐらしのまちづくりを目指す

 

①漁場環境の改善と適正な資源の利用・管理の推進
②漁家経営改善と後継者の育成
③流通加工改善
④漁協経営体質強化(人づくり・組織づくり)
⑤6次産業振興と漁村活性化


   ⬆支える拠点基盤

⑥高浜漁港(市場改良)再編整備


   ⬍ 連携

コンパクトシティ構想


城山観光拠点

高浜漁港における今後の取り組み(現状案)

高浜漁港再編の目的

どうして高浜漁港の再編が必要なのか

高浜町の漁業をとりまく環境は、以下のような多くの問題を抱えています。
①漁業者の高齢化と後継者不足
②漁獲量減少、燃料高騰と魚価の低迷
③漁協合併後における漁港間の運搬効率や人員配置効率の悪順化
④漁港、市場施設の老朽化
 
これらの課題の解消に取り組み、町の基幹産業である漁業の再生を図るとともに、城山荘や城山公園等の周辺施設と一体となった整備を行うことにより、地域住民や来訪者に喜ばれる地域振興(高浜観光)の拠点を創出することを目的とする。