平成25年度第5回6次産業勉強会(11回)

第5回6次産業勉強会が開催されました。

平成26年3月17日

前回と同様に荷捌き場、漁協施設、6次産業施設のレイアウト案を基に協議をおこないました。施設配置についての意見としては、「6次産業施設の売り場面積を減らしてでも駐車場を多く確保したい。」「塩土区側からの歩行者や自転車での利用者のアクセスについても検討が必要だと思う。」などがありました。直売施設の運営については、「テナント方式でやる場合に夏場は出店する人もあると思うが、通年となると難しいかもしれない。」「雑魚のブランド化や活魚の販路拡大などは組織全体で協力していく必要がある。」などがありました。
今年度の勉強会は今回が最後ですが、来年度も引き続き協議会、勉強会を開催し、より具体的な計画を進めていきたいと考えています。
 


平成25年度第4回6次産業勉強会(10回)

第4回6次産業勉強会が開催されました。

平成26年2月20日

前回の勉強会の意見(倉庫面積増加、駐車場レイアウト変更等)を取り入れた、荷捌き場、漁協施設、6次産業施設のレイアウト案を元に話し合いをおこないました。
施設の配置についての意見としては、活魚水槽を設置するスペースが欲しい。和田の定置漁船が水揚げする場合のスペースが狭い。アラ処分のスペースを確保して欲しい。などがありました。直売施設の運営については、今後はより具体的な人員配置を検討し、組織体制を組み立てる必要がある。運営組織の支配人的立場の人材を見つけることが課題である。などがありました。
 


平成25年度第3回6次産業勉強会(9回)

第3回6次産業勉強会が開催されました。

平成26年1月16日

荷捌き場、漁協施設、6次産業施設のレイアウト案を元に話し合いをおこないました。前回の勉強会での意見を元にバーベキュー場スペースを別の場所に配置するなどしています。
今回の勉強会での意見として、漁協の発泡スチロール倉庫面積を広くして欲しい。塩土会館横にサクラが植わっているので残して欲しい。海水の取水位置はどこが良いか。活魚水槽を設置したい。背後地の斜路部分をバーベキュー場として使えば良い。などがありました。
 


平成25年度第2回6次産業勉強会(8回)

第2回6次産業勉強会が開催されました。

平成25年11月7日

今回の勉強会では塩土地区に漁港施設を集約した場合のイメージをつかむため、漁港周辺の模型を用いて意見交換を行いました。
 施設関係の意見としては、市場駐車場には大型トラック2~3台止められるスペースが必要。バーベキュー場は2階では利用しにくい。施設の扉はシャッターではなく木製の引き戸が良い。6次産業施設の規模として1階1,200㎡2階500㎡は必要だと思う。などがありました。
 運営方法についての意見としては、外部の第三者の意見も取り入れていきたい。みんなの取り組みをリードしてくれる人材が必要だと思う。内部の力だけでは限界があると思う。ノウハウのある人で新法人を設立することも考えられる。などがありました。
 


平成25年度第1回6次産業勉強会(7回)

25年度、第1回目の6次産業勉強会が開催されました。

平成25年5月10日

今年度の勉強会では、前年度での意見を踏まえ、施設整備計画、運営方法、運営体制について検討をおこなうため、観光協会や商工会、いきいきタウン高浜などとも連携をとりながら進めていきます。
今回の勉強会での主な意見としては、現状の冷蔵庫は維持費が高いので検討する必要はあると思う。6次産業施設のメインターゲットは地元住民とするべきだと思う。加工場等も上手く活用していく方法を考える必要がある。高浜といえば海水浴で昔はなにもしなくても観光客は集まったが、今はそうではない、もてなす気持ちが重要になると思う。などがありました。
 


第6回6次産業勉強会

第6回6次産業勉強会を開催しました。

平成25年 3月 21日

前回の勉強会で提示された魚商組合の施設計画案についてさらに、検討を進めています。
意見としては、施設を整備する場合には維持費用まで考えて計画する必要がある。客の導線を考えた施設の配置とする必要がある。どのように管理するのか管理体制についても考える必要がある。加工場を漁協から借りて利用することはできないかなど、多くの意見がありました。今回の勉強会が24年度の最終でしたが、25年度も引き続き勉強会を続けていくことになります。
 


第5回6次産業勉強会

第5回6次産業勉強会を開催しました。

平成25年 2月 5日

第5回6次産業勉強会では、魚商組合の施設配置計画案について趣旨説明がありました。
市場関連施設と再開発施設は別棟で考えていき、再開発施設は、市場とスーパーが融合したイメージで考えており、建物面積は1,500~1,700㎡程度となっています。
アクセス道路についても、利用者の安全が確保できるように道路線形を配慮しています。
その後、意見交換に移り、駐車場の台数は30~50台程度は確保したい、市場関連施設の生け簀には定置漁業で獲れた魚も養殖の魚もどちらでも対応できるようにしたい、バーベキュー場は夏場の利用だけでなく通年利用ができる施設としたいなどの意見がありました。
 


第4回6次産業勉強会

第4回6次産業勉強会を開催しました。

平成24年12月14日

事務局より第4回高浜水産業振興協議会での意見を基に、漁港関連施設の配置計画について検討した結果、今後、主な施設を塩土側に設ける方向で検討していきたいという趣旨の報告がありました。
その後、協議に移り、荷捌き施設が塩土側になった場合、安全に大型定置網船を係船するための対策を検討していくことになりました。
また事代側には、現在、置いてある網や漁具などを保管するための船小屋風の倉庫の設置やライトアップなどの意見が出されました。
荷捌き場のドアも潮風による影響や腐食を考慮する必要があるし、エコに配慮した設備の取り組みが必要との堤案もありました。
なお、次回の勉強会は、平成25年1月18~19日に衛生管理市場の先進地である山口県萩漁港を視察することになりました。
 


第3回6次産業勉強会

高浜漁港の「市場施設を含めた漁港施設の再整備」について意見交換

平成24年11月13・20日

第3回勉強会では、高浜の水産業を支える基盤となる高浜漁港の「市場施設を含めた漁港施設の再整備」などをテーマに、勉強会メンバーによる意見交換を行いました。
市場を含めた漁港施設については、建物の老朽化や漁船利用者側から見た施設の活用状況や課題、効率的な施設配置のアイデアなど、今後検討を進めていく上で大事な参考意見がたくさん出されました。
今後、事務局では勉強会で得られた意見やアイデアを整理検討し、市場を含めた漁港整備計画検討案作りの参考にしていきます。


第2回6次産業勉強会

グジのフルコースの試食会を開催

平成24年10月25日

第2回勉強会では、食をテーマに「地魚の活用方法やブランドづくり」について、実際に地魚を使用したメニュー(グジのフルコース)の試食会を開催しました。参加した勉強会メンバーの評価はおおむね高い一方、メニューに関する評価や改良点などのほか、食材確保、保存(冷凍)方法、販売方法など、実用化に向け、より具体的な内容について活発な意見が交わされました。
今後、先進地視察などを行い、地魚の活用に向けた具体的な取り組みについて検討していくことが確認されました。


第1回6次産業勉強会

6次産業勉強会 発足

平成24年8月28日

6次産業勉強会は、高浜水産業振興協議会の下部組織として、漁業関係者、魚商関係者から選ばれたメンバーと高浜町で構成され、高浜町にふさわしい漁業を核とした直売所や食堂・レストランなどの6次産業のあり方について検討を行うこととしています。また、この勉強会で議論した内容は、高浜水産業振興協議会にも随時、議題や提案として挙げ、協議会メンバーで意見交換していきます。
本勉強会は、高浜水産協議会の牽引者あるいはアイデアグループとして期待されます。
 


6次産業・・・これまでの獲る漁業から、加工・販売・流通まで漁業者が関わることで、付加価値をつけ、漁業者の所得の向上を図る取組みです。